ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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凄いぞ、ダイちゃん!

昨日5月24日(日)の夕方
ダイちゃんが、意識がない状態で寝たまま脱糞(下痢P)をしました。
いつもなら気絶したように眠っていても、トイレに行きたくなると起き出すのですが、
昨日に限っては脱糞をしても気が付かずに眠っているようでした。
こんなことは、発作が起きて意識がなかったときと、
こん睡状態になったとき以外には なかったことです。

その直後、夜の分の薬を飲ませようとしても、いつものように意識が戻りません。

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お水でのどを湿らせようと口を開かせたら、
舌やホッペの裏側(口の中全体)が白く冷たくなっているのに気がつきました。

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そこで、ダイがこん睡状態にあると、母と意見が一致しました。

もしかしたら、これが最後の動画になるかもしれないと思いながら撮影したのが こちら です。

最期まで食欲がありお腹いっぱい食べることが出来て、
このまま眠るように亡くなればダイにとっては良かったねと
母と涙ながらに話しておりました。

でも、しばらく様子をみようということになり、いつものように(人間の)食事のしたくをして
夕飯を食べているとき(時間にして2時間後位)に、ダイがイビキをかき始めました。

「もしかしてダイのことだから、また前のように復活したりしてね」「まさか!」
なんて会話をしておりました。

すると、1時間後位に突然 頭を上げて完全に覚醒したのです!

それはもうビックリしました!

時間も時間でしたので、とにかく目を覚ましたのなら一刻も早く抗てんかん薬をのませないと、ということで抵抗が激しかったのでかろうじて抗てんかん薬だけは飲ませることが出来ました。

すると、ダイが「ウンPが間に合いません!」というようなそぶりを見せたので、
慌てて介護用のハーネスを付けると、自力で早足で玄関から外へと飛び出し、
と同時に、ピーッ!と酷い下痢Pをしました。

その足で近くの空き地でチッコも済ませ、普段通りのダイちゃんに戻りました。

こんな状態になっても、意識のある限り外でトイレをしようとするダイちゃんに感動しました!


ただ、あまりに酷い水溶性の下痢ですので、
弱っているダイには可哀想ですが、24時間の断食をすることにしました。

翌日(今日)の通院で主治医に相談しましたら、その方が良いとのお墨付きも頂きましたので。

病院の待合室でのダイちゃん
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でも、病院で測ったら体温が低いとのこと。
ダイにはあまり時間は残されていないかもしれません。

自宅に戻って寝ている様子
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このところ、ダイがご飯を食べた後、顔中食べかすだらけになってしまうので、
清潔にするために綺麗に何度も拭いているうちに、こんな状態になってしまいました(涙)
出来るだけ優しく拭いているつもりではいるのですが。
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ごめんね、ダイちゃん。

ダイちゃん、今日の夜からご飯をあげるから、それまで頑張ってね!



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by venus308cc | 2015-05-25 12:20 | 近況報告