ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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生きててくれて ありがとう!

みなさま、こんばんは。
実は私、都合で8月29日(金)~9月3日(水)までの6日間、
病気のダイを母にお願いして自宅を空けておりました。

ところが外出する前日辺りからダイの食欲がなくなり、朝ご飯を残すようになり、
鳥のささみに挟んでご飯の缶詰で匂い付けして薬を与えていたのですが、
それも薬だけ出してしまったり、食べてくれなくなりました。

前回、大きな発作が起きたときも
確かその数日前辺りから食欲がなくなったりという症状がありましたので、
もしや その前触れではと心配でしたが、
何かあったときの対処方法等を母に指示して、後ろ髪を引かれる思いで出掛けました。

でも、行き先は九州方面で、しかも車でしたので、
ダイに何かあっても すぐに駆け付けることは出来ませんし、
出来たとしても運転に集中出来ず危険ですので、
私からも連絡しないし、連絡はしてくれるなと言い残して出発しました。


外出中は毎日ダイの無事を祈っておりましたが、
もしかしたら私の留守中に虹の橋を渡ってしまっているかもしれないという思いもありました。
でも心の中で「頑張れ! ダイちゃん」「私が帰るまで生きていて!」と強く念じておりました。


そして帰宅後、恐々玄関の鍵を開け中に入ると、夜の10時半だというのに、
なんと、ダイが元気な姿で玄関へ出迎えてくれました。

それが どんなに嬉しかったことか!(涙)


一見元気そうに見えたダイちゃんでしたが、
私が帰宅する直前の午後10時5分頃にてんかんの発作を起こしたばかりだったそうです。
言われてみれば両目が充血しており、
いつもなら尻尾を激しく振って全身で嬉しさを表現してくれるのに、
誰だか分からない様子で驚いたような表情をしておりました。

聞けば、その日の朝の6時半頃にも1度発作を起こしたとのこと。

でも、そのときの私にはダイが生きいてくれたことだけで十分でした。
生きているダイちゃんとまた会うことが出来た。
これでダイに最期のときが訪れても淋しい思いをさせないで済む、そう思いました。


留守中の話をよく聞いてみると、私がいない間、
錠剤は細かく砕いて、粉薬は水で溶いて粘土状にして、
ご飯の缶詰に混ぜたら食べてくれたそうで、
朝食で残した分はお昼に全部食べてしまうとのこと。
そして私が帰る日まで全く発作も起きず、いつもと同じ日常を過ごしていたとのこと。
それを聞いて少し安心しました。

発作については、ダイの主治医がいつも仰っておりますが、
現在抗てんかん薬は限度をはるかに超えて飲ませておりますので、
後は様子をみながら、そんなに頻繁でなければ発作と一生付き合っていくしかないそうです。

今日(もう昨日ですが)は1度も発作が起きておりませんので、
願わくは発作の起きる頻度が極力少なく、重篤な発作が起きないことを願うばかりです。


でも、今日のダイちゃんは元気なのですよ!

食欲もありますし
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夜の散歩に連れ出そうとリードを付けようとしたら、
嫌がって部屋中を ダカダカ ピョンピョン 逃げ回っておりました(笑)

この分なら、まだもう少し生きられそうです。
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母の日のカーネーションもまだまだ頑張って蕾をたくさん付けております。
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by venus308cc | 2014-09-05 02:07 | 犬 脳腫瘍