ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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ダイちゃん、ごめんね!(>_<)

1月30日に買い物に出たついでに、久しぶりに母と焼肉を食べ、
帰宅後 頭痛で2時間程横になった後、まだ頭痛が治まる気配がなかったので、
市販の頭痛薬を飲んだら身体が拒否反応を起こしたのか、夜の間に4回の嘔吐に苦しみました。
まだ多少の頭痛と吐き気が残ってはおりますが、
やっと今日の夕方からダイの散歩に同行することができるようになりました。
「ダイが死んでくれたら」なんて、ほんの少しでも頭をよぎったバチが当たったのでしょうか。

前回のブログではショックを受けられた方も多いのではないでしょうか?
でも、脳腫瘍という病魔に冒されたワンコの闘病というものがどのようなものなのか、
上辺だけではなく真実の姿というのを知って頂きたかったというのもあります。
また、同じような悩みを抱えていらっしゃる方の為にもUPしておきたかったのです。

でも、多くの方の励ましや経験談、また 説諭のコメント等を拝見させて頂き、
ほんの少しでも「ダイが死んでくれたら」なんて思いを抱いたことを激しく後悔しました。

ダイを飼い始める1年前のことですが、健康そのものだった主人が突然死で亡くなりました。
それからしばらくは、ある日突然死なれるのと、予め告知されてから亡くなるのでは
どちらの方が辛いだろうと、いつも考えていた時期がありました。
それを今回、ある方のコメントで思い出し、
「ダイに出来る限りのことをしてあげられる幸せ」ということを再認識することができました。

それにペットだけではなく人間も含め介護の経験のある方も大勢いらっしゃると思います。
どんなに愛する対象でも、
きっとどなたでも同じような思いが頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。
でも、(中には責任上 仕方なくという場合もあるでしょうが)
多くの方はそれでも愛しているから、
愛しく思っているから最期までお世話ができるのではないでしょうか。
私はそう思います。

私は今でもダイを愛しく思っていることに変わりはありません。
もしかしたら、これから先 もっと修羅場が訪れるのかも知れません。
でも、これまでダイがくれた幸せに恩返しする為にも、最期まで心を込めてお世話しようと思います。

ダイちゃん、ほんの一瞬でも「死んでくれたら」なんて考えてごめんね!
身勝手な飼い主を許してね(T_T)
これからも一緒に頑張ろう!

コメントやメッセージやメールやラインで励まし諭してくださったブロ友のみなさん、
ありがとうございました!
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。m(__)m
これからまた、今まで以上ににダイとの時間を大切にしていきます(^^)


ダイ「そうゆうことなら・・・」
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ダイ「しょうがねぇなぁ、許してやるか!」
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by venus308cc | 2014-02-02 00:28 | 犬 脳腫瘍