ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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狼少年

こんばんは。
先のブログでは、ご心配をおかけして誠に申し訳ありません!m(__)m
ご心配いただいてコメントをくださった方々、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
コメ返はもう少しお待ち願えますでしょうか。

ダイのその後ですが、ブログ投稿後夕方ダイを1階へ下ろすまで眠り続け、
その後徐々に足の感覚が戻って来ました。
ヨロヨロ歩けるようになったところで、カートに乗せて芝生のあるところまで行き、
降ろしてみたらヨロヨロしながらも自分で歩こうとし、自力でチッコも出来ました!
チッコしながら今にもお腹からベチャッと潰れそうになりながらも
ちゃんと自力で出来て偉かったです。

午後4時過ぎにN動物病院へ電話して、ご飯はいつから与えたら良いか問い合わせたところ、
もう薬が切れているはずだから良いですよとのこと。

消化器サポートの缶詰をお湯で溶いて与えたところ、
まだ麻痺が残っていながらも喜んでガツガツ食べてくれました♪
本当に良かった!(/_;)

夜にはほとんど正常にもどり、薬も全部喜んで飲んでくれましたし、
夜はかなり確りした足取りでトイレ散歩も出来ました。
朝昼と食事抜きでしたのでウンPは出ませんでした。

先程は、私が食べた食器を洗っていると、履いている靴下を脱がせようと足の指ごと咬まれ、
大声で悲鳴をあげても怯まずに、足の指が千切れるかと思いました(汗)

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前の大きな発作以降、口に麻痺があり感覚がわからなくなってしまったらしく、
薬を飲ませるときにも指ごと噛まれてその都度痛い思いをしております。
歯の力加減などがわからなくなってしまったようです。

発作が起きる前以上にやんちゃ振りを発揮しております(笑)

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麻酔から目覚めたら、また発作が起こり、また麻酔で眠らせる
という繰り返しを覚悟しておりましたが、
今回ばかりは(良い意味で)予想をはるかに裏切られました♪

まさか麻酔から覚めたら、何もなかったかのように
元通り元気になるとは思ってもみませんでした。

発作が起きる度に動揺して大騒ぎをして本当に申し訳ありません!m(__)m

これでは狼少年と呼ばれても仕方がありません(汗)

次にいつまた大きな発作が起こるのかはわかりませんが、
ダイちゃんに再びご飯を食べさせてあげることが出来て本当に良かった♪(涙)

取り急ぎご報告させていただきます。



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by venus308cc | 2014-12-05 22:09 | 発作

大きな発作再び

皆様、こんにちは。
いつもダイのことをご心配及び応援ありがとうございます。

本日、ダイに恐れていた大きな発作が起こりました。
順を追って列記します。


AM1:30頃  両親と寝ている最中に発作が起きる。
しばらくは興奮状態だったが、そのうち寝静まる。

AM5:00頃  私と寝ている時に2~3分程の発作が起きる。
発作後 頭を持ち上げてハァハァしていたが、そのまま寝てしまう。

AM7:30頃  私と寝ている時に30秒程の短い発作が起きる。
発作後 トイレに行きたそうにベッドの上をウロウロし始める。
すぐにトイレ散歩に連れて行き、自力でチッコとウンP(下痢に近い軟便)をする。

AM8:00頃  まだ発作後のような興奮状態だったが、早くてんかんの薬を飲ませないとまた発作が起きてしまうので急いで飲ませ始める。
飲ませている途中で発作が起こり始まるが、ダイはそれでも必死で缶詰のフードでお団子にした薬にありつこうとする。

AM8:15頃  発作の頻度が高いので座薬を使用する。

AM8:30頃  座薬の効果が表れず、断続的というよりも継続して激しい発作に見舞われる。
かかりつけのY動物病院が休診日なので緊急連絡先へ電話するが2回かけても繋がらず、
以前Y動物病院で紹介してもらい薬を飲ませてもらいに通院したことがあるN動物病院へ急行する。

AM8:50頃  病院へ到着後、一目で何が起こったのかを察して、静脈に麻酔のような注射の処置を施してくれ、直後にぐったり意識を失ったような状態になる。
そのまま帰宅を許されるが、「薬の効果は4時間程なので、薬が切れてもしまた発作が起こったら連れて来てください」とのこと。

AM9:15頃  帰宅
毛布を畳んだベッドに寝かせる。
麻酔が効いているような状態で、舌を出したまま静かに寝ている。

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AM11:00頃  歩いている夢でも見ているかのように前足を動かし始める。

動画

AM11:15頃  先程より前足の動きが激しくなり、後ろ足も動かし始める。

動画

AM11:30頃  パソコンのある2階の私の部屋に移動したら少しの間 覚醒した。

動画

PM2:15現在  その後 一旦は目覚めたものの、まだ薬が効いているらしく、
手足も動かさずに静かに寝ている。
時折大きく深呼吸をしたりしている。


今日一日のダイはこのような状態です。

時折 目覚めたりしてはおりますが、完全に覚醒したら発作は治まっているのだろうか。

以前、主治医に「脳腫瘍末期の症状のひとつに、発作と 注射で眠らせた状態にする の繰り返しになる」と言われたことがありましたが、今まさしくその時期に入ったのでしょうか。

せめてその前に、もう一度ご飯をお腹いっぱい食べさせてあげたいけれど、
ご飯が食べられるような状態になるだろうか。

もし完全に覚醒してまた復活してくれる可能性があるなら、
朝 てんかんの薬だけでも飲ませることができて良かった!
でないと、次の発作が起こるのは時間の問題だから。


昨日、かかりつけのY動物病院通院時に測ったら、
一時期10kgあった体重が7.3kgまで減ってしまっており、
この分ではそう長くはないと覚悟はしていたものの、
いざ こうなってみると激しく動揺してしまうものですね。
きっと過去に愛犬を亡くされた方も同じような思いをされたことでしょう。


ダイちゃんのことだから、まだ何回かは復活してくれると信じて
今まで以上に可愛がって側にいてあげなくてはね。


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by venus308cc | 2014-12-05 14:44 | 発作

ダイちゃん、元気です!

こんにちは。
今年も残すところ、あと1ヶ月となりましたね。
最近ではブログの更新も滞りがちになり、ご心配をお掛けして申し訳ありません。

一旦は抗生物質の服用で治まったかに思えた下痢ですが、
腸内細菌のバランスは良好なのに、水溶性とまではいかないものの、
また軟便というよりも下痢が続いております。

そのせいか、血液検査でクロールという値が高い状態が続いており、
脱水症状を起こしているのかもしれないそうです。

今日も通院したのですが、
これから当分の間、最低でも週に2回は輸液の点滴に通うことになりました。
本当は毎日でも自宅で点滴できればそれが一番良いそうなのですが、やせ細ってはいるものの、
最近ますます元気を取り戻したダイに自宅で点滴なんてとても無理そうです(汗)

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インターフェロンの注射がダイには効いているのか、下痢や嘔吐はあるものの
食欲と元気は犬一倍あり、最近ではまた絨毯をボロボロにしております(笑)

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具合が悪そうな頃はやらなかったウネウネ(わが家では「ゴロンゴロ~ン」と言っておりますが)
を、最近また暖房器具の前で気持ち良さそうにやるようになりました。

その時の動画は こちら です。
(音が出ますのでご注意ください)

父の話では、昨日 父と一緒に自宅で留守番中に軽いてんかんの発作を起こしたとのこと。
すぐに治まったそうで、今のところ それ以降それらしい症状は出ておりません。

ここ1週間位は下痢以外は体調が良さそうで、日中はあまり布団で寝なくなりました。
このまま しばらく平穏に過ごせると良いのですが。



末筆になりましたが、
ダイと一緒に脳腫瘍と闘ってこられたコーギーのシフォンちゃんが虹の橋を渡ってしまいました(涙)
シフォンちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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by venus308cc | 2014-12-01 16:39 | 近況報告