ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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こんばんは。
皆様からいただいたコメントに返信もしていないうちに
次から次へとブログの更新をしてしまい、誠に申し訳ありません(汗)
明日中には返信させていただく予定ですので、もう少々お待ちくださいませ。m(__)m

最近めっきり冷え込んでまいりましたが、
今まで着ていた洋服がぶかぶかになってしまったので、
痩せてしまったダイちゃんの体温の保護と防寒の為に、
温かくて身体にフィットする冬物の洋服を買って来ました。
2Lサイズで丁度良くなってしまいました。


【先ずは室内着兼寝間着】
フリース素材で軽くて温かく、着易そう。

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【暖かい日の外出着兼寒い日の室内着】
色やデザインがお洒落で、しかも保温性が抜群。

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【外出着】
風を通さず温かい、お散歩用の防寒着。

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皆様とご家族様、それにワンちゃんも体調管理には十分にご注意くださいね。



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by venus308cc | 2014-11-15 23:06 | ファッション
こんばんは。
皆様にはご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

まだ頂いたコメントにお返事もしておりませんが、
ダイちゃんの元気な姿を撮りたてホヤホヤでご覧頂き、
一刻も早く安心して頂きたくて先にブログをUPさせて頂きました。

一番深刻だった下痢ですが、抗生物質が速攻で効果が表れ、下痢が治りました!

それと、下痢が治まったせいでしょうか、
それともインターフェロンの効果でしょうか、
震えがほとんど治まり、すっかり元の元気を取り戻しました。

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買って来たスーパーの袋からみかんを引っ張り出し、
取られまいとしてガウガウ言っているダイちゃんの動画

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ついにみかんをGETして皮ごと食べ始めたダイちゃんの動画

この分なら もう少し生きられそうかな♪



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by venus308cc | 2014-11-14 00:45 | 犬 脳腫瘍

近況報告

みなさま、こんばんは。
日に日に気温が下がり、(暦の上では既に冬ですが)
冬が近付いてきているのが分かりますね。
皆様やワンちゃんはお変わりございませんでしょうか。

またまた前回のブログから随分日にちが経ってしまい、
ご心配いただいた方には誠に申し訳なくお詫び致します。


さて ダイですが、最近 ガタガタ・ブルブル震えることが多くなりました。
動画では分かり難いのですが、こんな感じです。
11月1日11月5日 の震え
寒くて震えている訳ではありません。
年齢的なものか、脳腫瘍の発作に関係しているものか、判断出来ないとのことです。

ただ、これ以上抗てんかん薬を増やすと麻酔が効いたような状態になり
現在のような日常生活が送れなくなる可能性もあることから、
薬は増やさず様子をみることになりました。

震えはあるものの食欲は普通にあり、薬もこのように喜んで夢中で飲んでくれています。


ところが、先週の水曜日(11月5日)辺りから水溶性の下痢が始まり、
翌日の夜には就寝から朝までに3回も下痢でトイレ散歩を要求され、
翌日は休診日でしたが、幸いにもかかりつけの病院で急患として院長先生に診ていただけることになり、輸液の点滴と吐き気止めの注射といつもの飲み薬半月分を頂いて帰ってきました。

が、整腸剤や下痢止めの薬を飲ませても全く下痢が治まらず、
みるみる痩せてしまいました。

そこで もう一度、今度は主治医の先生がいらっしゃるときに再訪し症状を説明したら、
現在服用中の薬の中に抗生物質が入っていないことを指摘され、あっさり原因が判明しました。

言い訳になりますが、ダイは数種類の薬を大量に処方されており、
色々な薬を試したり変えたり止めたりして抗生物質が切れていたことに気付かなかったこと、
薬は全部ピルケースに1回分毎に分けてしまう為、
後から追加で1週間分処方された抗生物質が切れていたことに気付かなかったこと、
最近 薬を飲ませるのは母に任せっきりになっていたこと、
嘔吐の症状などもあったことなどから、
急性膵炎や別の病気だと思い込んでしまったことなどが災いしました。

もっと早く抗生物質が切れたことに気付いてあげていたら、
血便が出るまでダイに苦しい思いをさせずに済んだのにと悔やまれてなりません。

でも その後、抗生物質が効いて水溶性の下痢が軟便程度まで回復し、
輸液とインターフェロンの効果か、ダイも元気を取り戻したように見受けられます。

主治医の話では、輸液とインターフェロンは良いことはあっても悪いことは1つもないそうですので、治療費もかなり高額(輸液 ¥4,320、インターフェロン ¥5,400)にはなりますが、
インターフェロンによって免疫が活性化して、ダイが少しでも元気に過ごせればと願います。


ガリガリに痩せてしまったダイちゃん
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どの洋服もダボダボになってしまい、
一日のほとんどを両親の布団(ベッド)で寝ているダイちゃん
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あ、でも寝たきりという訳ではないのですよ。
平穏な日常生活を過ごせております。
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みなさまもお風邪など召されぬようにご自愛くださいませ。



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by venus308cc | 2014-11-12 01:01 | 犬 脳腫瘍