ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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皆様、こんにちは。
この度は多くの方にご心配いただきながら、なかなか近況をご報告出来ず、
また、皆様のブログへのご訪問もままならず、申し訳ございません。

おかげさまで、ダイは体力的には目に見えて快復しております。
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動画は こちら をご覧ください。

お散歩も言われなければ分からないほど普通に歩けるようになりました。
後ろ足だけで立てるようにもなり、最近では走ったりもしております。

発作後、味覚や嗅覚が麻痺しているのか、
缶詰にくるんだ薬を美味しそうに食べています。

特に1日3回に分けて与えているご飯は、
ご飯の準備をしていると、嬉しそうにテーブルの周りを小走りにグルグル回っています。
また、ダイが楽しみにしているご飯を食べさせてあげることが出来て本当に良かった♪(/_;)

他には、おもちゃにも少しだけ興味を持ち始めたり、
嫌なことをされそうになると ウゥ~ッ と唸ったり、
だんだん もとのダイちゃんが戻ってきました♪


但し、前回の発作後と違ってあきらかに悪化していると思われる症状も出ております。

1日に1回は嘔吐してしまいます。
内臓の働きを活発にし吐き気を抑える効果のある薬や、
胃腸の粘膜を保護する薬の服用や、
吐き気止めの注射をしたりしておりますが、一向に回復の兆しはありません。
お水を飲んだ後に吐いてしまうことが多いような気がします。
脱水症状にならないように首の後ろに点滴をしてもらったりして対処しております。

1日に1回くらい身体がブルブル震えることがあります。
発作の一種なのかもしれませんが、ダイの場合、肝臓に負担を掛け過ぎてしまったので
大きな発作の時以外、極力座薬は使わない方針です。
そんなときは身体を撫でてあげると、しばらくすると治まります。

最近では1人でも、誰もいない部屋の布団で一日中寝ていることが多くなりました。
以前は必ずと言って良いほど、誰かが側にいないと不安そうでしたが。
それだけ具合が悪くなってきているように思えます。
脳腫瘍の末期ですから仕方のないことかもしれませんね。


現在は1回に これだけの薬を服用しております。
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ダイが余生を出来るだけ苦しまずに快適に過ごせるように
これからも手を尽くして参りたいと思っております。

いつも応援ありがとうございます♪




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by venus308cc | 2014-10-17 12:13 | 近況報告

元気玉による奇跡の動画

この度は大勢の皆様に応援及び元気玉をいただき、ありがとうございました。

まだ前のブログ全てにコメントがお返し出来ておりませんが、
続きということで「奇跡の動画」をご覧くださいませ。
※ 音が出ますのでご注意ください。


先ずは10月7日の日に日に衰弱していくダイちゃんの写真からご覧ください。
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10月8日午前中のダイちゃん
10月5日の発作以後、日に日に弱っていたダイが起き上がって動き始めました!

10月8日午前中のダイちゃん
両足が完全に麻痺しております。
右手も麻痺が残っている感じです。


午前中動き疲れてダウン!
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10月8日夕方 病院にて発作後初めてのご飯
病院の診察台の上で、発作後 初めてのご飯を美味しそうに食べました♪

まだ食べ足りないといった表情(笑)
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その晩もう一度ご飯をもらい、満足してこの姿(笑)
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いや、まだ満足していなさそう(笑)
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10月9日朝 昨夜のご飯が鼻に詰まった!?
音が聞き取り難いかもしれませんが、シュンシュン言ってます。
大丈夫かな・・・

10月9日朝ご飯と発作後 初めてのひとり立ち
今朝、ご飯を食べた直後に発作後 初めて立ち上がりました!

10月9日午前中 発作後 初めての歩行
そして午前中いっぱい、こんな調子で部屋の中を歩き続けました。
リハビリ頑張ってるね~(笑)


午前中はまだ廊下は滑って歩くことが出来ませんでした。
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この表情(笑)
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今日はお昼に外へ連れ出したら、自力でチッコとウンPをすることが出来ました♪


目に見えて快復しております!


気になるのは、家の中ではずっと左回りで歩き続けています。
これは脳腫瘍の典型的な症状かもしれません。
でも、24時間ずっとというわけではなく、夜や疲れたりしたときはおとなしく寝ます。


後は、右足の麻痺でよろけながらの歩行なので、
あちこちに頭をぶつけて目が離せず寿命が縮まります。


それと、久しぶりに食べ物を口にした途端、また下痢が始まりました。


今後はどのように発作を抑えていくかが課題となります。



母の日のカーネーションも台風にも負けず、まだ花を咲かせております。
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ダイも まだまだ頑張ります!


皆様に感謝致します!m(__)m



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by venus308cc | 2014-10-10 00:22 | 犬 脳腫瘍

奇跡が起きました!

この度は大勢の皆様にご心配頂き、ありがとうございました。

まだ前のブログのコメ返もお返し出来ておりませんが、取り急ぎ先にご報告させて頂きたいことが起こりました。

ダイが麻痺した足を引きずりながらも自分で動こうとするようになり、また、ペースト状にしたご飯を美味しそうに自分で食べられるまでに回復したのです。

発作が起こってから丸三日、お水で舌を湿らせてあげたら美味しそうにロペロ舐め、その直後に突然不自由な身体でぐるぐる動き出し、その事を主治医に話したら、ご飯をあげてみましょうということになり、ペースト状にした缶詰めを病院の診察台の上でお腹が空いて待ちきれないように食べ始めたのです。

主治医も、あの状態からここまで回復した例は経験したことがなく、何故突然回復したのか分からないと戸惑っていらっしゃいました。

飼い主である私達が諦めてしまっていたのに、ダイは生きようと頑張っていたのですね(涙)

主治医も、今まではいかにダイが苦しまずに死を迎えられるかという方針で処置をしてきましたが、これからは回復を目指して治療方針を変更しましょうと仰ってくださいました。

たった三日間で頬はこけ息も絶え絶えになり、あれだけ弱ってしまっていたのに信じられません。

主治医さえも目を疑ったこの奇跡は、どう考えても皆様が送ってくださった元気玉のおかげとしか考えられません。

皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m

明日にも動画をアップさせて頂きますが、取り急ぎご報告させて頂きます。
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by venus308cc | 2014-10-08 22:33 | 犬 脳腫瘍
こんにちは。
昨日の台風は凄かったですね!
皆様の所はご無事でいらっしゃいましたか?
わが家ではあの横殴りの雨の中、ダイを病院まで連れて行きました。
昨年2月に脳腫瘍と診断され、今迄何度ももう駄目かと思いながらも復活したダイでしたが、
いよいよ最期の時が訪れようとしております。

9月には
3日 AM6:20、PM10:00
14日 AM6:00
25日 AM2:00
26日 AM8:00
これだけの発作が起き、

10月に入ってから、1日のPM2:30 に発作が起き、その後、

5日(日)のPM1:40に1回目の発作が起き、
この時はいつものように2~3分で治まったかに見えたのですが、
その後少し後ろ足がふらついて立てなかったりといつもと様子が違ったので
念の為、座薬を使いました。

その後、布団に寝かせて様子を見たのですが、
うつぶせの状態で頭を上げたままゼイゼイガァガァ荒い息をしており、
症状が治まったかに思えたのですが、
PM3:10にまた発作が起き、
5分後にはもう一度座薬を使用しました。

それから数分後に、まだ発作が治まらないうちに続けてまた発作が起こり、
初めは断続的な発作でしたが、
しばらくすると切れ間なく連続した発作に変わりました。

あいにくその日は掛かりつけの動物病院が午後から休診で、
休診でも急患は診て頂けることになっている電話も繋がらず、
助手席で抱いてくれる母もその日は外出中という最悪の条件が重なりました。

母は携帯電話を持っておらず外出先にも電話がなかった為、
やむを得ず、発作で苦しんでいるダイを家に残し急いで母を迎えに行きました。

その後、自宅に戻りダイを連れて、24時間365日無休で診療している幕張の動物病院まで
約1時間かけて行って来ました。

抗てんかん薬、向精神薬、ステロイド薬などを次々に注射して少しは治まったものの
痙攣は完全には治まらず続いており、医師からは入院を勧められましたが、
万が一入院中に命を落とすようなことになったら、
ダイが最期に意識を取り戻した時に目にするものが病院と医師では可哀想に思い、
どうせ完治する望みがないのならと連れて帰ることにしました。

結局翌朝、掛かりつけの病院へ行くまで、前日のPM1:30からずっと痙攣が続いたまま、
夜も数回座薬を使用しましたが、苦しみ続けることになってしまいました。

掛かりつけの病院で同じように抗てんかん薬等処置を施していただいたら、
なんとか発作が少し落ち着きましたが、
もうダイは経口接種は不可能な状態になっておりましたので、
朝夕 抗てんかん薬の注射に通うことになりました。

自宅へ戻ってからも、けいれんが激しくなってきたら、
30分から2時間の間隔を空けて座薬を使用して対処しました。

自宅へ戻って少し後のダイの様子は こちら をご覧ください。

こちら は夕方病院へ向かう前のダイの様子です。

こんな動画を撮影するなんてと不快に思われる方もいらっしゃると思いますが、
この先 同じように脳腫瘍と診断された方のお役に立てればと思い残すことにしました。

夕方の受診では肺に水が溜まっているような音がするとのことで
利尿作用のある注射と抗てんかん薬の注射を施してもらい、
5日のお昼のトイレ散歩以降チッコをした痕跡がなかったので、
カテーテルで250ccの尿を取って頂き帰宅しました。
自力でお水が飲めないので水分補給の点滴も行いました。

昨晩は座薬を使用すると2時間は痙攣が治まり、良く眠れていたようでしたので、
2時間経つとまた痙攣が始まるので、2時間おきに座薬を使用しました。

あまりに寝息が静かなので時折息をしていないのではないかと確認したりしましたが、
時折苦しそうな息遣いをするので、心配したり安心したりの繰り返しでした。

今朝起きたらトイレシーツが濡れておりましたので
利尿作用のある注射が効いたのかなと思いますが、
色や匂いがほとんどないので身体を冷やしている保冷材の結露かしらと訝ったり。
医師に話したら、今日の夕方の診察で尿が溜まっているようでしたら
またカテーテルで抜きましょうとということになりました。

最後のトイレ散歩をしたばかりということもあり、
家の中ではトイレはするものではないと思っているのか、
ほとんどトイレシーツを汚すこともなく全く手がかかりません。
あれだけ下痢で悩んでいたのに、
5日の夜に発作でコロンとしたウンPが3粒ほど出たくらいです。
5日のお昼に食べたものは発作時に戻してしまっているので、
お腹の中は空っぽの状態だと思います。

食べ物を経口摂取できないのであれば栄養剤の点滴等で何日かは延命出来ると思いますが、
私は延命治療は選択せずに苦しみを取り除くだけの末期治療をお願いすることにしました。

あと何日もつか分かりませんが、今迄ダイを応援してくださった方々に感謝致します。
また、同じように闘病生活を送っていらっしゃるワンちゃんが長生きできますように祈っております。


今日のダイちゃん
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by venus308cc | 2014-10-07 12:45 | 犬 脳腫瘍