ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


by venus308cc
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2014年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

近況報告

みなさま、こんにちは。
ここ1ヶ月以上、私事で忙しくバタバタと過ごしておりました為、
みなさまのブログへのご訪問やコメントが途絶えがちになり、申し訳ありません。
また、自身のブログの更新も疎かになり、ご心配をお掛けしたみなさまにはお詫び申し上げます。

つい先日、暦の上では秋になったと思っておりましたら
c0280416_11281147.jpg


いつの間にか、お彼岸になってしまいました。
c0280416_11263550.jpg

c0280416_11285889.jpg

季節の移ろいは早いものですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、
その言葉通り昨日辺りから大分涼しくなってまいりました。
ダイの散歩にも快適な気温となりました。


おかげさまで、ダイはいまのところ平穏な日常生活が送れております。
c0280416_11331356.jpg


とはいえ、9月3日(水)に朝晩2回の発作が起きてから、
14日(日)の午前6時に2度目の発作が起きました。
発作は2分位の短いもので、しかも失禁や脱糞はなく全身の痙攣と泡を吹いただけで済みました。
以降、発作は起こっておりません。

c0280416_11414588.jpg


ただ、相変わらず軟便というより下痢に近いウンPは続いており、
その都度 かかりつけの病院で抗生物質等を処方してもらっております。
昨日も通院し、「ジアルジア症」という寄生虫の検査も行いましたが陰性でした。
消化器サポートのドッグフードを食べさせていても、
大量に服用している薬のせいで腸の働きが弱ってしまったのかな。
それとも膵臓とか、どこか他の臓器の影響かもしれませんね。

c0280416_11454138.jpg


腸のサプリメントを勧められ、頂いた試供品を缶詰のフードに混ぜて与えてみたのですが、
ささみや鰹節をトッピングしても全く食べてくれませんでした。
ちなみに そのサプリメントですが、約1ヶ月1万円もするみたいです(^^;
病気になるとお金がかかります(笑)

最近では(特に朝は)食欲がなく、薬を飲ませるのが一苦労です。
現在は薬をささみにくるんで、その上から「花かつお(カンナ屑のようなもの)」でぐるぐる巻きにして与えておりますが、ホキ出して薬以外だけを器用に食べたり、全く口にしなかったり、
それが悩みの種です。

c0280416_11551850.jpg


とはいえ、末期の脳腫瘍で、これだけ穏やかな日常生活が送れているのですから、
良しとしなければなりませんね。

目も空洞の部分が増えましたが、なんとか落ち着いておりますし。
c0280416_11585563.jpg


日増しに愛おしさが増すダイちゃんですが、
みなさまの愛犬達もお元気でお過ごしになれますように。

c0280416_1203096.jpg



               にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村
[PR]
by venus308cc | 2014-09-21 12:01 | 近況報告
みなさま、こんばんは。
実は私、都合で8月29日(金)~9月3日(水)までの6日間、
病気のダイを母にお願いして自宅を空けておりました。

ところが外出する前日辺りからダイの食欲がなくなり、朝ご飯を残すようになり、
鳥のささみに挟んでご飯の缶詰で匂い付けして薬を与えていたのですが、
それも薬だけ出してしまったり、食べてくれなくなりました。

前回、大きな発作が起きたときも
確かその数日前辺りから食欲がなくなったりという症状がありましたので、
もしや その前触れではと心配でしたが、
何かあったときの対処方法等を母に指示して、後ろ髪を引かれる思いで出掛けました。

でも、行き先は九州方面で、しかも車でしたので、
ダイに何かあっても すぐに駆け付けることは出来ませんし、
出来たとしても運転に集中出来ず危険ですので、
私からも連絡しないし、連絡はしてくれるなと言い残して出発しました。


外出中は毎日ダイの無事を祈っておりましたが、
もしかしたら私の留守中に虹の橋を渡ってしまっているかもしれないという思いもありました。
でも心の中で「頑張れ! ダイちゃん」「私が帰るまで生きていて!」と強く念じておりました。


そして帰宅後、恐々玄関の鍵を開け中に入ると、夜の10時半だというのに、
なんと、ダイが元気な姿で玄関へ出迎えてくれました。

それが どんなに嬉しかったことか!(涙)


一見元気そうに見えたダイちゃんでしたが、
私が帰宅する直前の午後10時5分頃にてんかんの発作を起こしたばかりだったそうです。
言われてみれば両目が充血しており、
いつもなら尻尾を激しく振って全身で嬉しさを表現してくれるのに、
誰だか分からない様子で驚いたような表情をしておりました。

聞けば、その日の朝の6時半頃にも1度発作を起こしたとのこと。

でも、そのときの私にはダイが生きいてくれたことだけで十分でした。
生きているダイちゃんとまた会うことが出来た。
これでダイに最期のときが訪れても淋しい思いをさせないで済む、そう思いました。


留守中の話をよく聞いてみると、私がいない間、
錠剤は細かく砕いて、粉薬は水で溶いて粘土状にして、
ご飯の缶詰に混ぜたら食べてくれたそうで、
朝食で残した分はお昼に全部食べてしまうとのこと。
そして私が帰る日まで全く発作も起きず、いつもと同じ日常を過ごしていたとのこと。
それを聞いて少し安心しました。

発作については、ダイの主治医がいつも仰っておりますが、
現在抗てんかん薬は限度をはるかに超えて飲ませておりますので、
後は様子をみながら、そんなに頻繁でなければ発作と一生付き合っていくしかないそうです。

今日(もう昨日ですが)は1度も発作が起きておりませんので、
願わくは発作の起きる頻度が極力少なく、重篤な発作が起きないことを願うばかりです。


でも、今日のダイちゃんは元気なのですよ!

食欲もありますし
c0280416_1411357.jpg


夜の散歩に連れ出そうとリードを付けようとしたら、
嫌がって部屋中を ダカダカ ピョンピョン 逃げ回っておりました(笑)

この分なら、まだもう少し生きられそうです。
c0280416_1434238.jpg


母の日のカーネーションもまだまだ頑張って蕾をたくさん付けております。
c0280416_1451754.jpg




               にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村
[PR]
by venus308cc | 2014-09-05 02:07 | 犬 脳腫瘍