ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


by venus308cc
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新調2日目にして早くも やってくれました!^^;
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でも、このくらいならアイロンパッチで全く目立たなくなります。(^^)v
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新しいおもちゃも ほんの数分で破壊です(笑)
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ダイは1日に3~4回外へトイレ散歩に連れて行くのが日課となっています。
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今日あたりは桜が満開です。
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大抵は決まった場所ですることが多いのですが、
この時期はお花見を兼ねて桜並木のある方へ連れて行きます。
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往きはカートに乗せ、帰りは自分で歩かせます。
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今夜は散歩を嫌がって籠城してしまいました(汗)
ダイにとって自分の寝床は城か聖地のように思っていて、
この布団の上にいる限り、誰も自分に手を出せないと信じているようです(笑)
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お水をたくさん飲んでいるし、ウンちゃんもしたくないはずはないのだけれど、
散歩を拒絶する態度で困りました。
結局、自分から出て来るのを辛抱強く待って、1時間後に連れて行きましたが。^^;

そういえば、先週かかりつけの病院に薬を貰いに行ったときに、
主治医から「散歩に行きたがらなくなったりすることはありませんか?」と
聞かれたことを思い出し、
これから先、今まで以上に散歩に行きたがらなくなるのかな、と思う出来事でした。
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by venus308cc | 2013-03-30 00:27 | 犬 脳腫瘍

布団カバー新調

昨日もダイに掛け布団をビリビリに破かれてしまい、
いつものようにアイロンパッチで補修しようとしたところ、
カバーのナイロンのファスナーを破壊されてしまい、
新調を余儀なくされてしまいました。

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ダイ「ボクは何も知りませんよ」

とりあえず、布団自体は綿が外へ飛び出さないように、
敗れた部分の両側からアイロンパッチで穴を塞いであります。
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こんな状態ではとても外へは干せません(汗)

でも、カバーを被せてしまえば
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ほら、この通り まともに見えます!(^^)b

しかし、いつまでもつか、この状態!^_^;
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by venus308cc | 2013-03-28 01:16 | 犬 脳腫瘍

今日のお散歩

今日といっても、もう昨日になりますが、
いつものようにダイを近所に散歩に連れて行きました。

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トイレだけは外でするものだと思っているようで、
家の中にはトイレを設えておりません。
ですので、ダイにとって「散歩」とはトイレのことだと思っているようです。

もともと散歩嫌いで、トイレを済ませると一目散に家へ帰ろうとしておりましたが、
ここ最近はチッコを1回しただけで、すぐに帰ろうとするようになりました。

以前はウンちゃんも、いつも決まった場所で比較的すぐに出ていたのに、
最近では便意をもよおすまでに、すごく時間がかかるようになったように感じます。

やむを得ず、このようにペット用のカートに乗せてできるだけ遠くまで連れ出し、
帰りは歩かせてその途中でウンちゃんをさせるようになりました。

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ダイは何を考えているのでしょうね。

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そういえば、今まで以上に散歩に行きたがらなくなったような気もします。

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今まで旅行に行ったときくらいしか写真を撮る習慣がなかったので、
カメラを向けると顔をそむけます。^^;

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心なしか迷惑そうに見えるのは気のせいでしょうか(笑)

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病気のとき以外、一度も粗相をしたことがなかったダイちゃん。

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まだまだ元気で長生きしてね!

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ダイ「何やってんの~!?」

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はいはい、今行きますよ!(笑)



でも、これ以上布団を破壊しないでよね!(汗)

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by venus308cc | 2013-03-27 01:56 | 犬 脳腫瘍

春の訪れ

3月15日(金)

ちょっと風が冷たかったですが、良いお天気でしたので、
近くまで車でダイを連れ出し、お散歩させて来ました。
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ここの桜はまだ一分咲き程度。
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河津桜だと思ったのですが、河津桜よりは色が薄い!?
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「愛結桜」と書いてありますが、正式な桜の品種名なのかしら・・・
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あと一週間ほどで満開になりそうです。



3月16日(土)

今日はママの誕生日です!

だからといって特別なことをするわけでもありませんが、
今日もお天気が良かったので、近所をお散歩してみました。
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春の花が目を楽しませてくれます♪

こぶしは満開ですね。
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雪柳
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雪柳とダイちゃん
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レンギョウとダイちゃん
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ミモザアカシア
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さくら草
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春爛漫ですね♪
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by venus308cc | 2013-03-16 17:42 | 犬 脳腫瘍

寒緋桜とダイちゃん

各地で早咲きの桜の便りが聞かれるようになりましたね。

ダイの散歩コースでも「寒緋桜」が綺麗に咲いています!

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ダイは今日も元気です!

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昨夜は(も)まだ寝たくなかったのに寝室に連れて行かれ、
キレて掛布団とカバーに穴を開けてしまいました。^^;

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わが家ではこの通りですので、羽毛布団は掛けられません。
羽毛が穴から飛び出して大変なことになります。

近頃では、綿の布団ってスーパーの店頭には売られていないのですね。

そこで、車のコミュニティで知り合った方の中に布団屋さんがいらっしゃったので、
オーダーで作っていただいたものです。
(すでに何か所もアイロンパッチだらけですが)

ベッドカバーや毛布、タオルケットはアイロンパッチで補修できないので、
スケルトンになったままです(笑)
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by venus308cc | 2013-03-14 23:38

グルーミング

最近すっかり春めいて暖かくなってきましたので、
久しぶりにダイのグルーミングをお願いしました。

家で自分で洗ってあげられれば良いのですが、
ダイは嫌なことをされると激しく抵抗するので、
シャンプーもプロにお任せしています。

病名を宣告されてから初めてですので、
シャンプー中に発作など起こさないか心配でしたが、
かかりつけの動物病院内でお願いしているので、
いざというときには安心です。

念の為、トリマーさんには、ダイが脳腫瘍であることと、
発作が起きる可能性があるので待合室で待機している旨を
お伝えしたうえでお願いしました。

何事もなくいつも通り30分程で終わり、ほっとしました!

いつも首輪に手作りの飾りを付けて下さるのですが、
今回はハーネスだったせいか、何の飾りも付いていませんでした。

でも、シャンプーの他に、爪切りや肛門腺絞り、耳掃除に
おヒゲのカットもしてもらって、爽やかなお顔をしています。

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表題とは関係ありませんが、昨夜は何が不満だったのか、
おとなしく寝つかずに、パパのサンダルを1足ダメにしました(^^;)

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最近気が付いたのですが、MRIを撮って以降、
ダイを散歩に連れ出してからウンちゃんが出るまでの時間が
長くなったように感じます。
以前と変えたことといえば、食事に茹でたキャベツを混ぜて与えなくなった
というだけなのですが、そのせいかしら。
それとも脳からの伝達が伝わり難くなったのかな。
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by venus308cc | 2013-03-12 23:57 | 犬 脳腫瘍

近況報告

こんばんは。

今日のダイです。
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初めての発作が起きてから、3月5日で1ヶ月が経ちました。

脳腫瘍と診断され薬を飲み始めてから、1ヶ月が過ぎました。

その後、一度も発作を起こしておりません。

発作が起きなければとても病気とは信じられません。


おやつと取り替えてもらう為には、何でも見つけてくわえてきます(笑)

棚から取ってきたサンダルだったり
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スリッパだったり
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履いている靴下までも奪い取ります(爆)
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今日は温かくなってきたので、オーバーコートではなくセーターを着て夜のお散歩に行きました。
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お散歩から帰り、ママがお風呂から出て迎えに来るまで、ガムを噛んで待つのが日課です。
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ダイの兄弟探しですが、
登録されていた2件にメールで連絡を取りましたが、
その内の1件は既にメルアドが使われていないらしく、送信されませんでした。
〇〇家の△△ちゃん、というのは判ったので、ネットで検索しましたが見つかりませんでした。
きっとブログをUPされていないか、既に削除されてしまったのかもしれません。

もう1件はメールは送信できたのですが、全く音沙汰がありませんでした。
この方についても、飼い主さんのハンドルネームとワンちゃんの名前が判りましたので、同じように検索したところ、それらしい方のブログが見つかりました。
もうとっくにそのブログは放置状態になっているようでしたが、
肝心のワンちゃんの生年月日が違っていたのです。
ということは、ダイと両親は同じでも兄弟ではありえないということになります。

ダイがわが家に来たばかりの頃に登録していたら見つかった可能性もありますが、
ダイの親戚探しは諦めざるを得なさそうです。



3月4日(月)には、かかりつけの動物病院へ行って、薬を2週間分いただいてきました。

「もし長い発作が起きて座薬でも痙攣の発作が治まらないときには、
こちら(病院)へ来れば発作は治まるのでしょうか?」とお尋ねしました。

というのは、病院で点滴でもしている間にもしものことがあるくらいなら、
自宅で看取ってやりたいと思ったからです。

でも、主治医の先生はあっけらかんとして、
「座薬で発作が治まらなければ、すぐに来てもらえれば注射で治まりますから大丈夫ですよ!」と仰って、はじめは「他人事だと思って」と少々失望しそうになりましたが、
今はかえってその「脳腫瘍くらい、なんでもありませんよ」的な態度で、救われるような気がしております。

「脳腫瘍のせいで脳から発作が起きるように伝達されてしまっているので、
強い発作が起きた時は、その指令を麻酔(点滴)で眠らせるなどして、
強制的に遮断してやれば良いのですよ」
また、「発作が起きても、月に1~2度なら大丈夫ですから!」とも仰ってました。

それで、少しは極度の緊張から解放されたような気がします。

とはいえ、脳腫瘍に罹っていることは間違いのない事実ですので、
口がきけないだけで、ダイは常に頭痛と闘っているのかもしれません。

気のせいか、最近のダイは散歩中によく立ち止まって、
しばらく何か考えているように見えることが多くなったように感じます。


できるだけダイの苦痛が最小限であるように祈るばかりです。


それでは、おやすみなさい。
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by venus308cc | 2013-03-09 22:30 | 犬 脳腫瘍

8歳の誕生日

2月27日(水)
闘病のブログを立ち上げたその日が、奇しくもダイの8歳の誕生日になっていました。

誕生日といっても何か特別なことをするわけでもありませんが、
発作も起きず平穏無事に過ごせたことに感謝です。


思えば、2005年(平成17年)4月29日にペットショップで見初め、
わが家にやって来ました。

その2日後の写真です。
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何故かその頃の写真はどれもみなこんな感じのしか見つかりません。

その少し前に母が飼っていた愛犬を亡くし、それを癒す為と
犬の散歩により母の健康維持の目的で私が買ってあげたのです。

ところが、ダイは散歩が嫌いで
トイレを済ませると、もう用は済んだとばかりに家へ一目散です。

そこで考え付いたのが、往きはペット用のカートに乗せて遠くまで連れ出し、
帰りは自分で歩かせるという方法です。

今日の夜の散歩に出かけるところ。
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寒さ対策は万全です!


日本動物高度医療センターの医師に、
犬は10分発作が続くと死んでしまいますと言われたので、
散歩に出かけるときも必ず、発作が長引いたときに使う座薬を持ち歩いています。

薬を飲んでから、幸いにも今のところ一度も発作は起きておりませんが、
常に母か私がダイのそばに付き添うようにしています。


後頭部の首の付け根から髄液(?)を採取したのですが、
その剃り跡もだんだん目立たなくなってきました。
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ダイに美味しいものを食べさせてあげる他に私達に何をしてあげられるのか考え、
親兄弟を見つけて会わせてあげることはできないかと思い、
親戚探しのサイトに登録し、親が同じで兄弟では?
と思われるワンちゃんが2頭登録されており、早速ご連絡させていただきました。

脳腫瘍は遺伝的な原因もあるとのことですが、
願わくは、親兄弟のワンちゃんが健康で、お会いすることが叶いますように。
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by venus308cc | 2013-03-01 00:14 | 犬 脳腫瘍