ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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カテゴリ:発作( 4 )

発作再び

皆様、こんにちは。
お変わりございませんでしょうか?

最近のダイは下痢による体重の減少や脱水症状の緩和の為に
週に2回、輸液を首の後ろに点滴してもらっております。
理想は自宅で毎日出来ればその方が良いそうなのですが、
母も私も気が小さいので、ダイに注射針を刺すという行為が怖くて敬遠したいのと、
自宅では暴れん坊将軍のダイがおとなしく点滴をされている筈もないことから、
生活に支障のない範囲でぎりぎり週2回の通院となっております。

散歩から帰った後や、お水(ぬるま湯)を飲んだ後など、
1日に2~3回ゲボッと少量吐くことがあったのですが、
年末年始の1週間ばかりは何故かそれが治まっておりました。
でも、また2~3日前くらいから吐くようになりました。
薬を飲んだ後には散歩をさせないとか、お水を飲ませないとかして、
薬を吐かないようには気を遣っております。
薬を飲んだ直後に嘔吐した場合には、やむを得ず吐瀉物を食べさせるようにしています。


昨日は今年初通院でした。
点滴に加えて、お腹のレントゲンとエコー検査もすることになりました。

所見では特にあきらかな異常は見られなかったものの、
胃の底部から腸にかけて、砂のような粒々の固形物がレントゲンに写っており、
何か食べたか聞かれたのですが、缶詰のフード以外食べさせた記憶がありません。

それとエコーでは、胆のう内壁に粘ついた胆汁がこびり付いており、
この先それが胆のう内に充満してしまうと胆のうが破裂してしまう恐れがあるので、
そうなると普通(麻酔が可能な状態)なら外科的手術が行われるそうですが、
ダイの場合はどうなるのでしょう。
まぁ、それはそうなったら考えるしかなさそうです。

それと昨日の通院では耳掃除と肛門絞りもお願いしてすっきりしたダイちゃんです。


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昨日は夕方ダイニングテーブルの下で寝ているとき(PM6:40)に
1ヶ月ぶりの発作が起きました。
3分位で治まり、発作後は何が起きたのかわからないような表情でウロウロしておりましたが、
しばらくすると落ち着いてまた同じ場所で寝てしまいましたので、
座薬を使用するほどでも病院に連れていくほどでもありませんでした。

でもダイの場合、1度発作が起きると立て続けに起きるので主治医も心配しており、
案の定、PM11:45にベッドで寝ているときにまた2度目の発作が起きました。

しかし、この時も発作自体は3分位で治まり、
発作後鼻を鳴らしながらウロウロし始めたのでリードを付けて外へ連れ出したら、
寝る前にもチッコをしたにもかかわらず、また大量のチッコが出ました。
これでまた落ち着いて寝てくれるかと思ったら、
ベッドの上を歩きまわり、ベッドからマットレスが敷き詰めてある床に転落したり、
私のことをガブガブ噛んだりと一向に落ち着かないので、
ウンPも出るのかと、また着替えて外へ連れ出しても出ず、
結局、私が足を拭いたタオルを洗ったり着替えたりしている間に
母が毛布にくるんで抱っこしていたらようやく落ち着いて、朝まで寝てくれました。

今日は具合がよくなさそうで2回ほど吐いたり、1日中寝て過ごしておりました。
かといって食欲はあり、吐きそうになったときにすかさず新聞を差し出したら、
それを噛み千切ろうとしたり、まだまだ元気です。


でも、骨に皮を被っているだけのガリガリになったダイちゃんをみていると、病気になる前に
おやつの与え過ぎで中性脂肪を減らすのに悪戦苦闘していたのが嘘のように思えます。
こんなになっても生きていられるのは、そのときの蓄えがあったからかもしれないと思ったりしています。
また、嘔吐する前までは病気が判明しても毎日のように長距離散歩をさせていたので、
体力や筋肉がついていたせいもあるかもしれません。

最近は近場にトイレ散歩に連れ出す程度ですので、ダイが痩せていく反面
私と母は太る一方で困ったものです(汗)



これからますます寒さ厳しくなりますので、皆様お身体には十分お気を付けくださいませ。

また、闘病中のワンちゃんと飼い主様、大変でしょうがご一緒に頑張りましょう!



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by venus308cc | 2015-01-06 15:44 | 発作

狼少年

こんばんは。
先のブログでは、ご心配をおかけして誠に申し訳ありません!m(__)m
ご心配いただいてコメントをくださった方々、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
コメ返はもう少しお待ち願えますでしょうか。

ダイのその後ですが、ブログ投稿後夕方ダイを1階へ下ろすまで眠り続け、
その後徐々に足の感覚が戻って来ました。
ヨロヨロ歩けるようになったところで、カートに乗せて芝生のあるところまで行き、
降ろしてみたらヨロヨロしながらも自分で歩こうとし、自力でチッコも出来ました!
チッコしながら今にもお腹からベチャッと潰れそうになりながらも
ちゃんと自力で出来て偉かったです。

午後4時過ぎにN動物病院へ電話して、ご飯はいつから与えたら良いか問い合わせたところ、
もう薬が切れているはずだから良いですよとのこと。

消化器サポートの缶詰をお湯で溶いて与えたところ、
まだ麻痺が残っていながらも喜んでガツガツ食べてくれました♪
本当に良かった!(/_;)

夜にはほとんど正常にもどり、薬も全部喜んで飲んでくれましたし、
夜はかなり確りした足取りでトイレ散歩も出来ました。
朝昼と食事抜きでしたのでウンPは出ませんでした。

先程は、私が食べた食器を洗っていると、履いている靴下を脱がせようと足の指ごと咬まれ、
大声で悲鳴をあげても怯まずに、足の指が千切れるかと思いました(汗)

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前の大きな発作以降、口に麻痺があり感覚がわからなくなってしまったらしく、
薬を飲ませるときにも指ごと噛まれてその都度痛い思いをしております。
歯の力加減などがわからなくなってしまったようです。

発作が起きる前以上にやんちゃ振りを発揮しております(笑)

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麻酔から目覚めたら、また発作が起こり、また麻酔で眠らせる
という繰り返しを覚悟しておりましたが、
今回ばかりは(良い意味で)予想をはるかに裏切られました♪

まさか麻酔から覚めたら、何もなかったかのように
元通り元気になるとは思ってもみませんでした。

発作が起きる度に動揺して大騒ぎをして本当に申し訳ありません!m(__)m

これでは狼少年と呼ばれても仕方がありません(汗)

次にいつまた大きな発作が起こるのかはわかりませんが、
ダイちゃんに再びご飯を食べさせてあげることが出来て本当に良かった♪(涙)

取り急ぎご報告させていただきます。



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by venus308cc | 2014-12-05 22:09 | 発作

大きな発作再び

皆様、こんにちは。
いつもダイのことをご心配及び応援ありがとうございます。

本日、ダイに恐れていた大きな発作が起こりました。
順を追って列記します。


AM1:30頃  両親と寝ている最中に発作が起きる。
しばらくは興奮状態だったが、そのうち寝静まる。

AM5:00頃  私と寝ている時に2~3分程の発作が起きる。
発作後 頭を持ち上げてハァハァしていたが、そのまま寝てしまう。

AM7:30頃  私と寝ている時に30秒程の短い発作が起きる。
発作後 トイレに行きたそうにベッドの上をウロウロし始める。
すぐにトイレ散歩に連れて行き、自力でチッコとウンP(下痢に近い軟便)をする。

AM8:00頃  まだ発作後のような興奮状態だったが、早くてんかんの薬を飲ませないとまた発作が起きてしまうので急いで飲ませ始める。
飲ませている途中で発作が起こり始まるが、ダイはそれでも必死で缶詰のフードでお団子にした薬にありつこうとする。

AM8:15頃  発作の頻度が高いので座薬を使用する。

AM8:30頃  座薬の効果が表れず、断続的というよりも継続して激しい発作に見舞われる。
かかりつけのY動物病院が休診日なので緊急連絡先へ電話するが2回かけても繋がらず、
以前Y動物病院で紹介してもらい薬を飲ませてもらいに通院したことがあるN動物病院へ急行する。

AM8:50頃  病院へ到着後、一目で何が起こったのかを察して、静脈に麻酔のような注射の処置を施してくれ、直後にぐったり意識を失ったような状態になる。
そのまま帰宅を許されるが、「薬の効果は4時間程なので、薬が切れてもしまた発作が起こったら連れて来てください」とのこと。

AM9:15頃  帰宅
毛布を畳んだベッドに寝かせる。
麻酔が効いているような状態で、舌を出したまま静かに寝ている。

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AM11:00頃  歩いている夢でも見ているかのように前足を動かし始める。

動画

AM11:15頃  先程より前足の動きが激しくなり、後ろ足も動かし始める。

動画

AM11:30頃  パソコンのある2階の私の部屋に移動したら少しの間 覚醒した。

動画

PM2:15現在  その後 一旦は目覚めたものの、まだ薬が効いているらしく、
手足も動かさずに静かに寝ている。
時折大きく深呼吸をしたりしている。


今日一日のダイはこのような状態です。

時折 目覚めたりしてはおりますが、完全に覚醒したら発作は治まっているのだろうか。

以前、主治医に「脳腫瘍末期の症状のひとつに、発作と 注射で眠らせた状態にする の繰り返しになる」と言われたことがありましたが、今まさしくその時期に入ったのでしょうか。

せめてその前に、もう一度ご飯をお腹いっぱい食べさせてあげたいけれど、
ご飯が食べられるような状態になるだろうか。

もし完全に覚醒してまた復活してくれる可能性があるなら、
朝 てんかんの薬だけでも飲ませることができて良かった!
でないと、次の発作が起こるのは時間の問題だから。


昨日、かかりつけのY動物病院通院時に測ったら、
一時期10kgあった体重が7.3kgまで減ってしまっており、
この分ではそう長くはないと覚悟はしていたものの、
いざ こうなってみると激しく動揺してしまうものですね。
きっと過去に愛犬を亡くされた方も同じような思いをされたことでしょう。


ダイちゃんのことだから、まだ何回かは復活してくれると信じて
今まで以上に可愛がって側にいてあげなくてはね。


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by venus308cc | 2014-12-05 14:44 | 発作

近況報告

前回のブログから、すっかりご無沙汰してしまいました。

その間に月日は流れ関東も梅雨入りし、紫陽花の似合う季節となりました。

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少し(だいぶ?)前になりますが、5月22日に定期検診に行ってきました。

その結果、中性脂肪が正常値になっておりました♪
主治医の話では、指定のドッグフードしか与えていなければ
もっと早く正常値になっても良かった筈だと仰っておりましたが、
何はともあれ、これで少しでも肝臓への負担が減れば良いのですが。

それと体調も良さそうなので、1日置きに飲ませているステロイド剤を、
今までは1錠と半錠を交互に飲ませておりましたが、
1日置きに半錠ずつに減らすことになりました。


その後しばらくは変わりなく、新しいおもちゃにしばし夢中のダイちゃん。

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その後、私の不注意でシャウエッセン(ウインナーソーセージ)を落としてしまい、
1本丸々ダイが「棚から牡丹餅」とばかりに食べてしまったのですが、
その後 下痢になり、抗生物質と下痢止め薬を処方してもらい、
1週間程で やっと正常な便に戻りました。


そして ここ1~2週間程、ダイが頭を振ったり、
カーペットや布団に頭を擦り付けているところを よく目にするようになり、
また、外でしかトイレをしてくれないので雨の中ずぶ濡れになりながら連れて行った後、
呼吸がおかしくなったりと、
目に見えないところで病魔は確実に進行しているのかなと感じておりましたが、
ついに恐れていた発作が起きてしまいました。

昨日 私は用事で数時間外出していたのですが、帰宅する直前の夕方5時頃だったそうです。
母の話では、突然カーペットの上でドタンバタンと大きな音がして、気付いて行ってみると
痙攣を起こし、大量に泡を吹き、失禁もして、かなり激しい発作だったようです。

時間にすれば1~2分だったのではないか、ということで、
発作後 ダイは「何かありましたか?」というようなキョトンとした顔をしていたそうです。


以前 主治医が話してくださったことですが、
1週間に1回程度の発作だったら大丈夫ということでしたので、
しばらくは様子を見ることになります。

発作の原因が気圧のせいとかだったら まだ良いのですが・・・

この先 連日雨模様で、
梅雨が明ければ明けたでアスファルトの照り返し等で厳しい暑さに見舞われ、
ダイにとって厳しい日々が続きそうです。
夏を乗り切ってくれれば良いのですが。


連日、特に私達の夕食中などは食べ物をひっきりなしに ねだるので、
ふやかしたドッグフードを時間を稼ぎながら半分ずつ与えたり、
最近特にトイレが近くなり、食事を中断して2~3度トイレ散歩に連れて行ったり、
最近また夜鳴きをするようになり、落ち着いて何かをするということが出来なくなり、
そんな日々が毎日続くと、
いい加減楽になりたいという思いが頭をよぎったりもしてしまうのですが、
いざ、こうしてダイが本当に私達の前からいなくなってしまう日が確実に近付いている
という現実を目前にすると、恐怖と悲しみで胸が締め付けられます。


でも、今迄も何度も乗り越えてきたダイちゃんなら、
これからだって乗り越えられるよね!
だって、まだ こんなに元気なのだから。

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いつまでも、ずっと そばにいてね!



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by venus308cc | 2014-06-09 02:19 | 発作