ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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ダイの最期

この度はブログをご覧の多くの方からお悔やみのコメントやメールをありがとうございました。
出来るだけ早く返信させていただきますので、しばらくお待ちくださいませ。

季節が寒い時期でしたらダイには1日でも長く自宅にいて欲しいところではありますが、
この暑さですから傷みが早く、本日午後2時半に斎場を予約しました。

食欲もなく、時間まで手持無沙汰になってしまいましたので、
ダイの最期の様子をご報告させていただくことにしました。


ダイが生きている時の最後の写真です。
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これは7月25日のダイですが、
この日頃から麻痺が進んで(悪化して)いるように感じてはおりましたが、
食欲もトイレも変わらず元気に動き回っておりましたので、
まだまだ後2年位は生きそうだと本気で思っておりました。

亡くなる当日(昨日ですが)は、朝食を済ませた後、定期通院の為 かかりつけの病院で、
腎臓の機能を助ける点滴と、インタードッグとビタミンの注射と、投薬をお願いして帰宅しました。

その後、午前中はいつものように寝て過ごし、
昼食もしっかり完食し、お昼寝をして、
夕方チッコをしてから水分補給の為 美味しそうにスイカを食べ、
夜までその辺を動き回ったり行き倒れたりしておりました。

私達が夕飯を食べているときに、あまりに動こうとしては
あちこちに頭をぶつけたり転んだりが激しかったので、
母が食べ終わるまで私がダイを抱っこしておりました。

抱っこしている間は気持ち良さそうにおとなしくしており、
また下に降ろすとぶつかりながら動き回っておりましたので、
また抱っこして母が食べ終わるのを待ち、
次に母と交代してダイを抱っこしてもらっている間に夕食を済ませ、
ちょっとトイレに行って戻って来たら、
母が「ダイがウンPしちゃったんだけど、これって死んだときのアレじゃないよね !? 」と言うので、
まさかとは思いながらも、下に降ろして確認したら
さっきと変わらず温かく柔らかくて、とても死んでいるようには見えず、
でも、今まで抱っこされながら粗相したことなど1度もなかったので、
恐る恐る呼吸と心拍を確認したら、全く動いておりませんでした。

母も死んだ瞬間に全く気付かなかったくらい、
全く苦しむことなく眠るように永遠の眠りにつきました。

ガンの一種である脳腫瘍でこんなに安らかな死を迎えられることなんてあり得るでしょうか。
最期までダイは奇跡を起こしたような気がします。

ダイの死は悲しいですが、ペットにとってこれ以上幸せな死に方があるでしょうか。
だから私は敢えて心臓マッサージや人工呼吸を施しませんでした。
もしかしたらダイのことですからもう1度くらい復活して皆様を驚かせたかもしれませんが、
ダイにとってこれ以上の死に方はあり得ないと判断し、ダイの死を受け入れることにしました。

私にしばらく抱っこされ、次に母に抱っこされ、
そのまま眠るように母の腕の中で逝ったダイちゃん、
ワンコとしてこの上なく幸せな死を迎えられたと思います。


10歳と5ヶ月
内、闘病生活2年5ヶ月

晩年は辛い闘病生活でしたが、ダイの生涯は幸せだったのではないでしょうか。


わが家に笑顔と幸せをもたらしてくれたダイに
心からありがとうと言って送り出してあげたいと思います。


これから斎場へ向かい、お別れして参ります。


ダイと私達家族を応援してくださり、ありがとうございました。


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今日は頭の中でウイッシュの御案内がリフレインしております。




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by venus308cc | 2015-07-28 13:28 | 犬 脳腫瘍