ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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ダイの命が風前の灯火です

こんにちは。
昨日の台風は凄かったですね!
皆様の所はご無事でいらっしゃいましたか?
わが家ではあの横殴りの雨の中、ダイを病院まで連れて行きました。
昨年2月に脳腫瘍と診断され、今迄何度ももう駄目かと思いながらも復活したダイでしたが、
いよいよ最期の時が訪れようとしております。

9月には
3日 AM6:20、PM10:00
14日 AM6:00
25日 AM2:00
26日 AM8:00
これだけの発作が起き、

10月に入ってから、1日のPM2:30 に発作が起き、その後、

5日(日)のPM1:40に1回目の発作が起き、
この時はいつものように2~3分で治まったかに見えたのですが、
その後少し後ろ足がふらついて立てなかったりといつもと様子が違ったので
念の為、座薬を使いました。

その後、布団に寝かせて様子を見たのですが、
うつぶせの状態で頭を上げたままゼイゼイガァガァ荒い息をしており、
症状が治まったかに思えたのですが、
PM3:10にまた発作が起き、
5分後にはもう一度座薬を使用しました。

それから数分後に、まだ発作が治まらないうちに続けてまた発作が起こり、
初めは断続的な発作でしたが、
しばらくすると切れ間なく連続した発作に変わりました。

あいにくその日は掛かりつけの動物病院が午後から休診で、
休診でも急患は診て頂けることになっている電話も繋がらず、
助手席で抱いてくれる母もその日は外出中という最悪の条件が重なりました。

母は携帯電話を持っておらず外出先にも電話がなかった為、
やむを得ず、発作で苦しんでいるダイを家に残し急いで母を迎えに行きました。

その後、自宅に戻りダイを連れて、24時間365日無休で診療している幕張の動物病院まで
約1時間かけて行って来ました。

抗てんかん薬、向精神薬、ステロイド薬などを次々に注射して少しは治まったものの
痙攣は完全には治まらず続いており、医師からは入院を勧められましたが、
万が一入院中に命を落とすようなことになったら、
ダイが最期に意識を取り戻した時に目にするものが病院と医師では可哀想に思い、
どうせ完治する望みがないのならと連れて帰ることにしました。

結局翌朝、掛かりつけの病院へ行くまで、前日のPM1:30からずっと痙攣が続いたまま、
夜も数回座薬を使用しましたが、苦しみ続けることになってしまいました。

掛かりつけの病院で同じように抗てんかん薬等処置を施していただいたら、
なんとか発作が少し落ち着きましたが、
もうダイは経口接種は不可能な状態になっておりましたので、
朝夕 抗てんかん薬の注射に通うことになりました。

自宅へ戻ってからも、けいれんが激しくなってきたら、
30分から2時間の間隔を空けて座薬を使用して対処しました。

自宅へ戻って少し後のダイの様子は こちら をご覧ください。

こちら は夕方病院へ向かう前のダイの様子です。

こんな動画を撮影するなんてと不快に思われる方もいらっしゃると思いますが、
この先 同じように脳腫瘍と診断された方のお役に立てればと思い残すことにしました。

夕方の受診では肺に水が溜まっているような音がするとのことで
利尿作用のある注射と抗てんかん薬の注射を施してもらい、
5日のお昼のトイレ散歩以降チッコをした痕跡がなかったので、
カテーテルで250ccの尿を取って頂き帰宅しました。
自力でお水が飲めないので水分補給の点滴も行いました。

昨晩は座薬を使用すると2時間は痙攣が治まり、良く眠れていたようでしたので、
2時間経つとまた痙攣が始まるので、2時間おきに座薬を使用しました。

あまりに寝息が静かなので時折息をしていないのではないかと確認したりしましたが、
時折苦しそうな息遣いをするので、心配したり安心したりの繰り返しでした。

今朝起きたらトイレシーツが濡れておりましたので
利尿作用のある注射が効いたのかなと思いますが、
色や匂いがほとんどないので身体を冷やしている保冷材の結露かしらと訝ったり。
医師に話したら、今日の夕方の診察で尿が溜まっているようでしたら
またカテーテルで抜きましょうとということになりました。

最後のトイレ散歩をしたばかりということもあり、
家の中ではトイレはするものではないと思っているのか、
ほとんどトイレシーツを汚すこともなく全く手がかかりません。
あれだけ下痢で悩んでいたのに、
5日の夜に発作でコロンとしたウンPが3粒ほど出たくらいです。
5日のお昼に食べたものは発作時に戻してしまっているので、
お腹の中は空っぽの状態だと思います。

食べ物を経口摂取できないのであれば栄養剤の点滴等で何日かは延命出来ると思いますが、
私は延命治療は選択せずに苦しみを取り除くだけの末期治療をお願いすることにしました。

あと何日もつか分かりませんが、今迄ダイを応援してくださった方々に感謝致します。
また、同じように闘病生活を送っていらっしゃるワンちゃんが長生きできますように祈っております。


今日のダイちゃん
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by venus308cc | 2014-10-07 12:45 | 犬 脳腫瘍