ボストンテリアのダイちゃん 闘病記 venus308cc.exblog.jp

犬 脳腫瘍


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身近な死

このブログをご覧くださっていた方の愛犬で、
ダイと時期を同じくして脳腫瘍で闘病されていたワンちゃん2頭が
虹の橋を渡られたことを知りました。

昨年亡くなられたミニチュアダックスの〇〇ちゃん、
ご本犬も飼い主さんもお辛かったでしょうね。
でも最期まで献身的に看取ってもらえたワンちゃんも、
看取られた飼い主さんも悔いは残らなかったのではないでしょうか。
時が経って幸せだった頃の思い出のみが蘇ることを願っております。

先月亡くなられたボストンテリアの〇〇ちゃん、
若くして亡くなられたのは大変残念なことではありますが、
亡くなる当日まで美味しそうにご飯を食べ、安らかに眠りにつかれたとのこと、
ワンコとしてこれ以上ないお幸せなご最期ではないでしょうか。
飼い主さんの選択は正しかったのだと私は思います。

共に 心からご冥福をお祈り申し上げます。

非公開でのコメントでしたので、個人が特定出来ないように お名前等を伏せさせて頂きました。




一昨日の夜、と言っても明け方近くですが、
いつものように布団の中で スマホでネットや読書をしていたら、
同じ布団の隣に寝ていたダイが、いつになく大きないびきをかいており、
その後いびきの音がしなくなり 息遣いさえ聞こえないような気がしました。

ハッとして、脳腫瘍のせいで呼吸に障害が出たのでは と思い、
慌てて首の辺りを撫でてやり、しばらくしたら「ふ~っ、はぁはぁはぁ」みたいな感じで
まるで息を止めていたかのような呼吸をし始めました。
すると、また呼吸が止まったように息をしなくなり、
しばらくしたら息を吹き返すというようなことが立て続けに2度起こりました。

俗に言う「無呼吸症候群」というやつでしょうか。
そのことを母に言ったら、「ダイはたまにそうなるよ」とのことでした。

無呼吸状態のとき、「まさか、このまま死んでしまうのでは !?」と恐怖を感じました。
いつもは元気過ぎて、実際には「死」というものが現実離れしているような気になっておりましたが、
同じ病気だったワンちゃんが亡くなったこともあり、「死」というものを身近に感じた瞬間でした。

脳腫瘍と宣告を受けたときから覚悟はできていたつもりでも、
いざとなると意外と心の準備って出来ていないものだということを実感しました。


今までは、ダイに顔を寄せて「いつも そばにいるよ!」というのが私の口癖でしたが、
これからは、「いつまでも そばにいてね!」と言い続けたいと思います。


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by venus308cc | 2014-02-05 23:41 | 犬 脳腫瘍